ボリンジャーバンドは勝率90%!?正しい使い方と勝利をお見せしましょう

 

最近はしくじり先生にハマっていますw

人の失敗から学ぶことは良いことですが、

人の失敗を見てニタニタするだけは何かいい気がしないのでやってる人はやめましょうw

 

 

 

こんにちは、稲荷です。

 

ボリンジャーバンド

 

というとRSI並みに人気のインジケーターではないでしょうか。

私もBOを始めた当初、RSIとボリンジャーバンドを使って取引をしていましたw

 

「RSIが反応しているときにボリンジャーバンドの2σタッチしていたら強サインだっ!!」

 

と言って脳死BETしていましたね( 一一)

※脳死BETは破産街道まっしぐらなので速攻辞めてください。

 

 

今回は脳死BETで話題のボリンジャーバンドについてです!

  • ボリンジャーバンドの反発率ってどれくらい
  • 世間的なボリンジャーバンドの使い方は正しいのか
  • どうやってボリンジャーバンドを使えば勝てるの etc..

 

上記のような疑問は解決できます!

初心者だけでなく、中級者以上の方もインジケーターに対する理解を深めるために是非読んでください!

 

 

 

 

ボリンジャーバンドの間違った常識

 

初心者が最初にボリンジャーバンドを目にするとき

きっとボリンジャーバンドのσ(シグマ)についても勉強したと思います。

 

1σ//2σ//

チャートに入れた場合、1σが内側になって3σが外側になりますね↓

 

またパラメーターについてはこちらの記事で詳細に書いています。
あんまり知ることないであろう開発者側からの意見も書いています↓↓

 

 

 

それでこのσについてよく言われているのがこちら↓↓

 

1σ上下線の間で値段が動く確率=約68.3%

2σ上下線の間で値段が動く確率=約95.5%

3σ上下線の間で値段が動く確率=約99.7%

 

 

こちらの数字、皆さんも見たことある人が多いのではないでしょうか?

これを始めてみたときは皆思いましたよね….

 

「2σ超えた瞬間にエントリーしたら9割以上の勝てんじゃんっ!メシウマ!」

 

 

と….

ただ実際は…

そう大負けですねww

 

当時の私はこんな感じでしたねw

 

そうなんです!負けるんです。

この数字がどこから出てきたのか分かりませんが、全然当てにならない数字なんですよw

数字が真実だとしたら恐らくこの数字にはとんでもなく多い前提条件があるんだと思います。

 

 

では実際にバックテストを取得して勝率を確かめてみましょう!

 

 

 

ボリンジャーバンドをバックテスト 本当の勝率はこれだ!

 

 

それではバックテストを取っていきます!

 

バックテスト条件

通貨 USD/JPY
期間 5年
判定 5分後

エントリー条件

HIGH
BBよりも終値が高い場合エントリー

LOW
BBよりも終値が低い場合エントリー

 

ざっとこんな感じです!

実際のチャートだとこんな感じ↓

綺麗に勝てているところ

 

 

 

 

 

 

 

綺麗に負けているところ

 

勝っている部分だけ見ると「おぉやっぱ反発するなぁ」って思うけど

綺麗に負けてるところは大やけどですね。

 

負けてる部分は俗に言う

 

バンドウォーク

 

というやつですね。

 

ちなみに「バンドウォークだったらエントリーしねーよ」って思っているそこのあなた

過去チャートだから何でも言えるけど

リアルタイムに動いていたら最初の2,3本はエントリーして爆死していますから、

バンドウォークって気づいたときには負けてますw

 

 

バックテスト結果発表

 

まずはグラフから見ていきましょう↓↓

 

 

 

個人的にはもっと負けてるかなぁと思っていましたが、

何やかんや勝っていますね!

 

ただグラフ真ん中のDDはかなり気になりますねw

綺麗な右肩上がりとは言えませんね…

 

 

 

気になる勝率はこちら↓

 

エントリー 51,904回
勝率    54.5%
PF     1.0536
(ペイアウト1.88倍の場合)

 

インジケーター単体で勝率が54.5%ならそこまで悪くないかもですね~

RSIと組み合わせたらエントリー回数は少ないだろうけど一応勝てるかもしれないですねw

 

RSIのバックテスト結果はこちらで書いてあります↓

 

RSIの正しい使い方はこちら↓↓

 

 

 

 

しかしっ!!!!

 

やはり情報は間違っていましたね!!

 

勝率は90%も出ないし、負けているということは上下の線の内側に収まっていないませんねw

まぁ誰もが気づいていたことだと思います。

 

ではボリンジャーバンドはどうやって使うのが良いのか

プログラマー兼トレーダーとしての意見を書いていこうと思います!

 

 

ボリンジャーバンドの正しい使い方

 

ここでやっと

  • スクイーズ
  • エクスパンション
  • バンドウォーク

が出てきます!

 

 

個人的にボリンジャーバンドはエントリーに使うというよりは

危険なエントリーを避けるために使った方が使いやすいと思います。

 

ボリンジャーバンドを普段から使っている人はわかると思いますが、

上記した3つの動き方はこのような順番できます↓↓

 

スクイーズ → エクスパンション → バンドウォーク

 

つまり

 

レンジ → ブレイク → トレンド 

 

 

これと一緒なんですねw

逆張りエントリーで負けやすいのはエクスパンションとバンドウォークです。

つまりブレイク後のトレンド。

 

もちろんノウハウにもよります。トレンドに強いノウハウは裁量要素が強い傾向にあります。

 

 

さっき出した画像が非常に良い教材でして、

 

これもスクイーズからのエクスパンションからのバンドウォークですね。

その結果、圧倒的負けです。

 

 

そしてここではもう一点注目してほしくて、


スクイーズ(レンジ)の幅です。

 

上の画像のスクイーズ幅めっちゃ狭いですよね!?

 

 

スクイーズの幅が狭ければ狭いほどエクスパンション以降のエントリーは負ける傾向にあります。

上下の圧力で力を溜めて爆発するイメージですね。

そのあとの相場では勢いがあるから逆張りよりも順張りが優勢になります。

※だからといって順張りとかしないでくださいね!全てのノウハウはバックテストを取ってからじゃないと使えません。

 

 

 

まとめ

 

初心者さんが最初に勉強するボリンジャーバンドの知識が如何に間違っていたか理解していただけたらよかったです。

バックテスト情報も開示していますので是非参考にしてください。

 

バックテストを取得したことがない人はバックテストが如何に大切な事かわかったでしょうか。

個人的にはボリンジャーバンド単体の勝率が損益分岐点超えていることに驚きましたねw

 

ネットに落ちている情報だけじゃ勝っていくには限界があって

自分でノウハウ考えて検証してを繰り返して高勝率のノウハウを作る必要があります。

ここまでやらないと勝てません。

 

 

バックテストを取得してノウハウ開発する道は勝つためには誰もが通らないといけないですね。

バックテスト取得する技術がない人は

・外注する

・すでに検証済のノウハウを使用する

 

どっちかですね。

ただ他人が開発したノウハウを使うときは、シグナルツールにまで落とし込めているノウハウならいいですが、

シグナルではなく裁量要素が強い場合は商材として危険信号なのでお気をつけて。

 

 

ちなみに私は上記2つとも提供していますので

ご利用予定があればご覧ください。

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ではでは~

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