【良記事】順張りと逆張りどっちが勝てるの?データ分析で徹底解説

 

相場での取引方法には順張りと逆張り、2種類の取引方法があります。

順張りはトレンド乗ってトレンド方向にBETする方法。

逆張りは売られすぎ買われすぎの反発を狙ってトレンド逆方向にBETする方法。

 

 

こんにちは、稲荷です。

皆さんご存知「順張り、逆張り」

 

日本人は逆張り思考の人が強いと言われています。

実際にチャートを見ていても東京市場のオーダーの入れ方は逆張り思考の入り方が多いですね。

 

では、バイナリーオプションなら順張り、逆張りどちらが適しているのか解説していこうと思います。

バイナリーオプションではほとんどの方が逆張りをしていると思いますが、順張りのノウハウを使用している人もいますので!

※今回の話はバイナリーオプションに限らせていただきます。

 

 

 

順張りと逆張りどっちが勝てるの?

 

よく耳にする「サポートライン、レジスタンスライン」

これらのライン付近でブレイクを狙うのが順張り派の人、反発を狙うのが逆張り派の人

 

ではどちらの方が勝率が高いのか….

 

 

 

正直勝率は変わりません。

 

 

バックテストを取得しても、ラインでブレイクする確率と反発する確率はほとんど変わらないのです。

まぁラインをどう定義するのかは人によって違うため厳密に確立を出すことは出来ないのですが…

 

 

ただ、どちらが勝ちやすいかはあります。

 

バイナリーオプションでは圧倒的に逆張りが勝ちやすいです。

 

 

順張りが稼げないというわけではないです。

実際にやっている人は見たことないですが、私自身順張りノウハウを使う時もありますし稼げています。(^^)

 

 

ではなぜここでは逆張りを勧めるかといいますと…

 

単純にバイナリーオプションでは、

・逆張りは初心者からでも可能

・順張りは上級向け

だからです。

 

逆張りノウハウといのはインジケーターを使って、条件が揃ったらエントリーのように分かり易いですが…

順張りノウハウはインジケーターで表現することがそもそも難しく、裁量的にもこのまま伸びていくポイントを見つけることは、反発しそうなポイントを探すよりも断然難しいからです。

 

ではRSIを使った順張り逆張り手法で、逆張り順張りそれぞれの特徴を見ていきましょう!

 

 

RSIを使って順張り逆張りを解説

 

それではさっそくRSIを使った順張り、逆張りノウハウを定義していきます!

 

と、行きたいところなのですが…

ここでは2つに加えて逆張りの順張りというものを追加します。

反発して戻ってきたところで順張りするという手法です。

今わからなくても順を追って説明していくのでご安心を(^^)

 

 

それではノウハウを定義しましょう!
※エントリーはアローが点灯しているロウソク足の終値になります。(確定足ノウハウです。)

 

逆張り

・前足がRSI:70以下
・現行足がRSI : 70以上
条件一致でLowエントリー

 

誰もが通るRSI 30/70で逆張るノウハウです。

このノウハウを知らない人は居ないのではないでしょうか。

 

 

順張り

・前足がRSI:70以下
・現行足がRSI : 70以上
条件一致でHighエントリー

 

上のノウハウとは逆で、

RSI 30/70で順張りをするという一見無謀なノウハウです。笑

 

 

逆張りの順張り

・前足がRSI:70以上
・現行足がRSI : 70以下 (←この条件で反発を確認)
条件一致でLowエントリー

 

逆張りの順張りはRSIが頂点を迎えて下がってきたところをエントリーしていこうというノウハウです。

トレンド方向に合わせてBETしているわけではないので、私はこのようなノウハウを逆張りの順張りと呼んでいます。

 

逆張りの順張りは割と勝てそうじゃないですか??

 

 

 

こんな感じになります。

まぁかなり単純ノウハウですが、勝率を比べるにはちょうどいいですね。

 

またRSIに関しましてはこちらの記事でみっちり書き込んでいますので、実際の取引でRSIを使用している人は絶対に読んでください。

使ってない人も読むとかなり学べることは多いと思います。(^^)/

 

バックテスト(過去相場検証)で勝率を調べる

みなさんはどのノウハウが強いと思いますか?

逆張りノウハウと逆張りの順張りノウハウは実際に使用している人も多いともいます。

今回の記事ではバックテスト結果を記載しますので、是非参考にしてみてください!

 

「今のままではあかんっ!!」

ってなると思います。

 

 

それでは上記の3つのノウハウをバックテストを取得して勝率を出していきましょう!

※バックテストとは過去相場使ってノウハウの勝率やエントリー回数を検証することです。

 

 

バックテストは下記の条件で統一いたしました。

バックテスト条件

通貨 USD/JPY

期間 5年

判定時刻 5分後

ペイアウト 1.88

 

 

逆張り

エントリー 11619回
勝率 54.8%
PF 1.0653

これが過去5年間のUSD/JPYでのRSI30/70逆張りノウハウの結果です。

損益分岐点は一応超えているので、バックテスト上はプラスで終えています

 

2018年だけに絞ったらマイナスですがw

 

 

ただ実際にエントリーしていくとなるとスプレッドが出るので普通に負けますね

スプレットについてはこちらの記事で詳しく扱っています↓↓

 

 

順張り

エントリー 11619回
勝率 43.8%
PF 0.6863

 

私もバックテストは数えきれないほど取ってきましたが、

こんなにきれいな下り坂はあまり見ないです。笑

 

まぁノウハウ的に手もブレイクアウト狙いの順張りには少し分が悪かったですね。

ただ勝率43.8%は低すぎですねw

 

この真逆のノウハウである逆張りノウハウの勝率が100%-43.8%の56.2%ではない所にノウハウ開発の闇があります。笑

 

 

逆張りの順張り

エントリー 11620回
勝率 50.6%
PF 0.9005

 

最後に逆張りの順張りノウハウです。

意外と期待している人もいたのではないでしょうか??

 

しかし順張りノウハウ程ではないですが弱いですねw

勝っていくにはもう少し条件を足す必要がありますね。

 

 

ちなみにこのノウハウは10分後判定も取得してみました。

 

逆張りの順張り 10分後判定

エントリー 11620回
勝率 51.4%
PF 0.9305

 

結論負けているのですが…

これで分かってほしかったことは、

 

判定時刻が違うだけでこれだけ勝率が異なるということです。

 

「1%だけしか変わらないじゃん」と思う方もいるかもしれないですが、

勝率が1%違うということは長期的に見たら利益がとんでもない数異なります。本当にとんでもない数です(‘Д’)

 

しかもエントリー回数を保ったまま。

これは本当にすごいことなんですよっ!!!!

 

エントリー回数と勝率についてはこちらの記事で書いてあるので是非読んでみてください。
今使用しているノウハウの改善策もわかると思います!

 

 

まとめ これがバックテストの力です。

 

順張り逆張りの話から派生してノウハウと判定時間によっての勝率の違いについてまで書いてしまいました。

バックテスト結果まで記載してあり、自分でもなんていい記事なのだろうかと思ってしまうほどの良記事です。笑

正直こんなにバックテスト結果とか公開していいのかなぁって感じですがw

 

 

ノウハウ3つとズラシ判定1つのバックテスト結果を公開しました。

結果的にどれも稼げてないですが、同じRSIでも使い方によってこんなに勝率が違うのですよ。

 

ここまで読んでいただければバックテストを取得していないノウハウがどれだけ恐ろしいかわかりますよね?

あなたが使用しているノウハウはもしかしたら長め判定にしたら勝率が数パーセント上がるかもしれないのですよ!?

 

 

負けている人はもちろん、勝てている人も一度自身のノウハウに疑いの目をかけてください。

そしてバックテスト取得済みノウハウを使用していない人は

 

「一度でいいからバックテスト取れっ」

 

口調悪くてごめんなさい。

それだけ重要なことだと理解してください。

 

 

「ノウハウ開発の方法が分からない」
「バックテストの取り方がわからない」

という方はご連絡ください。

両方ともサポートしていますので是非ご利用ください。

 

 

これらの工程全てをすっ飛ばして稼ぎたいというわがままさんは私が開発したシグナルツールを使用してください。

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「TYTNS」のフォワード結果はこちらに載せています。

 

※フォワード結果とは過去相場検証することがバックテストなのに対して、バックテストを取得していない新しく出来た期間(相場)で検証することです。簡単に言うと過去相場だけでなく実際の相場で通用するのか検証することです。

 

 

シグナルツールに関してのご質問やご相談はLINE@にご連絡ください。

最後は宣伝っぽくなってしまいましたが、この記事を読んでバックテストの重要性が少しでも伝わればいいなと思います。

そうであればしっかりと書いた甲斐があるというものです。

 

ではでは~

プログラマーの視点から有益な情報を流しております!