間違った使い方してない?バイナリーでRSIはこうやって使う

 

 

「RSI」

 

恐らくバイナリーオプションで一番使われているインジケーターです。

それと同時に一番プレイヤーを騙しているインジケーターでもあります。

 

もしRSIを使っていて負けてる人は

RSI使いこなすどころか、振り回されています。

 

この記事ではプログラマーでもある私が、RSIの正しい使い方を解説していきます。

 

 

RSIの勝率 実際に稼ぐことは可能なのか

ほとんどの情報発信している人がRSI最強と言っていますが、

実際にRSIの勝率はどれくらいなのか、皆さんご存知でしょうか??

 

RSI30/70でエントリーした場合、通貨ごとに差はありますが

 

勝率54~56%

 

だいたいこの中に納まります。

バイナリーオプションの損益分岐率が53.19%なのでバックテストの結果だけを見るならRSIだけでも稼げるのですw

 

ただ実際はRSIでエントリーするポイントは大体スプレッドが出るので、本番環境での勝率はこれほど高くないでしょう。

ですので、30/70でエントリーしていたら結局負けますw

スプレッドに関してはこちら記事で詳しく書いていますので見てみてください↓↓

 

 

ということで普通にRSIを使っていたら負けます

ではどのように使っていけばいいのか解説していきます。

 

 

RSIの特徴 正しい使い方はこうだ

皆さんは。RSIのグラフがどのような理由で動いているかご存知でしょうか?

インジケーターとは計算式で出来ていています。そこにロウソク足から取得した数値を式に当てはめて視覚化しているものになります。

 

RSIの期間とは数値を取得するためのロウソク足の期間ということになります。

14だったら現行足から14本分のロウソク足の数値を取得してRSIの数値に変換します。

 

つまりRSI30/70だけでエントリーするということは

ロウソク足14本しか見ていないのと一緒

 

ロウソク足14本しか見てエントリーの判断をしていないのだから

ダマしにあうのは当たり前ですね…笑

 

 

青ゾーン14本が出来高が全然ないため、赤線のロウソク足でRSIが急騰してるのが分かると思います。

上記のようなRSIの反応は大抵負けます!

 

ではどのようにすれば勝てるようになるか。

裁量要素を足して、見る範囲を広げてもらう。というのが確実なのですが…w

 

 

今回はインジケーターを使用して誰でもが簡単に分かるようにしたいと思います。

普通のRSIの使い方では14本分しかロウソク足を見ていなかったためダマしに合っていましたね。

逆にロウソク足の取得範囲を広げていけば、ダマしにあいにくくなります。

今回はRISの期間42を入れてみました↓↓

 

どのように見ていくかというと・・・

現在の足の上昇は長期的に見ても、勢いの強い上昇(平均値幅からして異常な上昇)であるのか確認します。

 

上の画像の場合、長期のRSI(黄色)を見て判断します。

前足がRSI:55に対して赤線の足はRSI:65なので、RSIが10上昇しています。

 

期間42に10も上昇しているということは異常な上昇と捉えることができます。

 

長期的に見ても強い上昇である場合は避けるべきです。

むしろここからの14本分(出来高ができてからの14本分)が信用のあるRSIということになります。

 

 

RSIを使って稼ごう

 

では、実際に長期のRSIと短期のRSIを組み合わせてエントリーポイントを絞っていきましょう!

上記したように、長期のRSIも急騰している場面エントリーを避けるべきと書きました。

 

では、チャンスは・・・?

長期のRSIが安定していて短期のRSIが反応したときになります。

こんな感じです↓↓

赤色の数字はRSI期間42の数値になります。

 

先ほど挙げた負けやすい場面の上昇は10であったのに対して、こちらの値の上昇はわずか2だけです。

RSIのグラフの傾斜もなだらかですよね!

 

上の画像のような相場でエントリーしていきば、負ける相場というのを避けることができます。

このようにエントリーを削るということは

勝ちに行くというよりは負けを避けるという考え方に近いです。

 

この考え方はバイナリーオプションで非常に大切になっていきます。

勝ちばかりに目が行ってしまう人は一度こちらの記事を読んでみてください↓

 

 

ただRSIだけで取引するといっても18通貨を見ている人は大変だと思います。

指定数値に達したらアラートが鳴るようなものがあればあれば便利だなと思い・・・

 

何と私の方で無料でインジケーターをプレゼントしております!笑

詳しくこちらをご参照ください↓

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まとめ 誰でも知ってる情報では勝てない

 

この記事を読んでいただければ、どのようにノウハウの作成過程などもわかったと思います。

ただRSIを30/70で使用するのではなく、負けるポイントを削っていき(エントリー回数を減らし)勝率を上げていきます。

 

こちらの記事ではより詳しく扱っているので是非読んでみてください↓

 

ネットに落ちている情報をそのまま使用するのではなく、自分で動いていない過去の相場で検証する。

そして、どのような相場が強いのかを手探りで調べる。

そして長期的に見て本当に強いのか(勝っているのか)を検証する

 

つまり

 

バックテスト(過去相場検証)をしなさい。

 

に繋がります笑

こうやって勝率の高いポイント見つけて安定して高い勝率を出せるようになっていきます。

 

今回紹介した長期と短期のRSIを使用したノウハウはまだまだ粗削りです。

これにどんどん手を加えて行き安定した勝率を出せるノウハウになっていきます。

 

ただバックテストを取る技術がない人からするとかなり難儀な話です。

そのような人のために私の方でもバックテスト取得済みのシグナルツールを販売していますので是非ご活用してみてください。

TYTNS
?|?fx-on.com

 

上記したようなロジカルにノウハウが詰め込んであり、安定した勝率を出せるレベルまで仕上げました。

もしネットの情報だけで取引をしている人は絶対に「TYTNS」を買った方が長期的に見てプラスです笑

 

自分の商品をゴリ押しするのもここまでにしてw

正直な話、過去相場で検証していないノウハウでエントリーするのは本当にギャンブルです。

ネットに書いてあるからって勝てるなんて嘘です。

むしろ誰でもが見れるような情報で勝てたら、みんな大儲けしていると考えるべきです!

 

 

バイナリーオプションは正しい情報に行きつくか自分で発見しないと勝てないです。

私は詐欺ツールに過去騙されているので皆さんには同じような道をたどってほしくないと思い、「バックテスト代行館」を始めました。

分からないことなどはご気軽にLINE@にお問い合わせください!

 

ではでは~

プログラマーの視点から有益な情報を流しております!