「TYTNS」フォワード結果(11/1~11/30)

こんにちは稲荷です。

11月のTYTNSフォワード結果になります

 

2021年も残り1ヶ月を切りましたね。
10月に続きプラス収益で終われているのか11月結果を見ていきましょう。

 

10月の結果はこちらからご覧出来ます。

 

フォワード結果

 

MODE1

エントリー : 662/1205

勝率 : 54.94%

利益 : ¥98,500

※ 5000円BETをした場合の利益です
※ ペイアウト1.85で計算しています
※ MODE1の全シグナルの集計結果になります

 

利益プラスで終われてはいるもののエントリー回数、勝率ともにバックテスト結果よりも下回る結果になりました。
11月は大統領選の影響か、為替相場が大きくファンダメンタルズの影響を受けている節がありました。
FX組にとっては儲けを出せる月になったかもしれませんが、BO組にとっては上下のトレンドが激しいのはあまりよろしくないですね。

しかし出来高が高い箇所低い箇所がはっきりしていた分、裁量取引をされている方は比較的危険ポイントを避けやすい相場でもあったと思いました。
逆に自動売買を運用している方は条件が一致してしまうと相場観関係なしに自動エントリーされてしまいますので、少し厳しい相場でしたね。

コロナ以降の相場の特徴は出来高に注目すると相場状態を分析しやすい点です。
相場を見返していただくと分かりますが、明らかに出来高が縮小してからのトレンドが多いです。三角保ちあいの形を見つけやすいような相場が非常に多いので、裁量取引をされている方はこの点に注目してエントリーをしてみると不必要な負けをさけれるようになります。

 

ねね丸さんという購入者様がTYTNSの裁量運用が非常にお上手なので参考にしてみてください。

ねね丸さんは1年以上前からTYTNSを使用して頂いており、初心者さんの状態からこの成績まで上り詰めました。
本当にすごく努力されており、初心者さんやまだ利益が安定しない方には是非ロールモデルにして頂きたいです。

 

それではMODE2の成績も見ていきましょう。

 

 

MODE2

エントリー : 314/573

勝率 : 54.8%

利益 : ¥39,500

※ 5000円BETをした場合の利益です
※ ペイアウト1.85で計算しています
※ MODE2の全シグナルの集計結果になります

 

11月のMODE2はMODE1よりも不調な結果となりました。
エントリー数が少ないわりに勝率も低いため利益が落ちています。
MODE2の勝率がMODE1よりも悪い時には必ずと言っていい相場の特徴があります。

それはトレンドの勢いが強く、初動部分では反発しずらい。
ということです。
大きなロウソク足を形成して普段なら反発していてもおかしくないポイントでさらに伸びたり、反発が間に合わなかったり、反発したけど戻ってきたなどの場面が非常に多かったと思います。11月に裁量取引をされた方はうなずいてくれていると思います(笑)

MODE1の下にも書いたように11月は三角保ちあいからのレンジブレイクが多く見られ、ブレイク後の勢いがとても強かったです。そのためMODE1よりも勢いがあるポイントで反応するMODE2の成績が落ちてしまっています。

このようにノウハウに対する理解を深めることで、相場分析もし易いですし負けた原因を探る時にも役立ちます。
これはTYTNSに限らず全てのノウハウに言えることです。

ご自身のノウハウへの理解が低いまま取引をすることは、同じ負けを再度してしまう可能性が高いためあまり意味がありません。
TYTNS購入者様でしたら裁量マニュアルをしっかり読み込んでいただき、他のツールを使用されている方は開発者さんに聞いてみることをおすすめします。

 

最近ハイローオーストラリアについて色々聞かれることや見かけることが多いのでこのブログにまとめておきます。
皆さまもSNSやコミュニティなどで色々な噂を聞いていると思います。

 

ハイローオーストラリア情勢

 

皆さま色々な噂を聞いていると思います。
まずは事実として起きていることをご共有します。

レート操作

下の動画を見てください。
EUR/AUDの左の判定時刻だけ7Point数値が高いです。
Highエントリーをするポイントでこのレート操作ですので、ユーザーに不利な状況でエントリーさせようとするハイローオーストラリアの意図が読み取れます。

 

 

EUR/USDでは右の判定時刻が5Pointずれております。

 

ハイローオーストラリアによるレート操作は以前この記事でも取り扱いましたが、ここ数ヶ月でまた顕著になってきております。上記の2通貨は7Pointと5Pointでしたが、出来高が大きい通貨の場合はもっと大きいズレが生じます。

またズレが起こるタイミングに関しては、恐らくユーザーのBET額合計が大きいポイントに出る仕組みだと思われます。
例えば『全ユーザーのエントリー金額が合計100万円を超えたら5Pointズレをだす』このような仕組みだと推測しております。勝率が高いポイントは必然的にユーザーが集まりますので、ハイローオーストラリア使用する場合はこのズレは受け入れて取引をするしかなさそうです。

プラットフォーマーに対して文句をつけても仕方がないので、ズレを考慮した上で効率よく戦う方法を身につけるべきです。既定のポジションよりも不利なレートで約定させられるということは、どのようなノウハウを使用していても勝率が下がるということです。つまり期待値が下がります。そのため私たち利用者がやるべきことはエントリー回数を減らすことです。1回あたりの期待値が下がってしまっている以上エントリー回数が多いことはリスクに直結します。このことに関しまして数か月前からずっと書いていますので皆さまも改善されているはずです。

またこのようなレート操作や不利なポジションでの約定が顕著になっている現状、自動売買を回している方は停止または要警戒して運用するべきです。裁量であればご自身がエントリーしない限りエントリー回数は増えないですが、自動売買は放っておいても勝手にエントリーしてしまいます。以前まではそれでよかったのですが現状は上に書いた理由からかなり危険な状況になっております。これはTYTNSに限った話ではありませんので自動売買を運用されている方は一度見直してみてください。

 

レート操作と不利な約定についての話は以前からありました。
最近になってよく聞くようになったのは出金拒否です。出金拒否とは言葉の通り出金申請をしても銀行にお金が支払われないことです。この話はあくまでも噂程度でしか聞いておりませんが、実際に出金されなかったケースが何件かあるようです。私自身が起きた話ではないため、そのユーザーさん自身に問題があったなど色々考えられますが、ハイロー口座に多額の資金を入れるのは少し避けた方が良いかもしれません。
ちなみに私は出金できました。

 

12月は年末相場になり出来高が縮小していくことと、ハイローオーストラリアの件もあります。そのため取引は月半ば程に終了させて今年度分の利益をまとめて出金しておくことを推奨いたします。また利益が20万円以上出ている方は税金を支払う必要がございますのでそちらの準備も進めることを推奨いたします。

脱税行為は絶対にしてはいけませんよ!!

ではでは

 

 

もし11月の収益がマイナスだった人は是非ツールを活用していただきたいです。

無裁量での損益結果ですので、この結果に裁量を加えれば上記の結果を上回るのは容易です。

 

  • 稼げていない人
  • 初心者でどうしたらいいのかわからない人
  • 勝率が不安定な人
  • バックテスト取得済みのノウハウがない人
  • その他BOをやっていて現状に満足できていない人

 

上記のような方には是非手に入れてほしいです!

BOで勝っていくには感覚なんかでは無理です。

過去相場において勝っていたという事実だけが信用できるものになります!!

 

TYTNS
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