「TYTNS」フォワード結果(4/1~4/30)

 

こんにちは稲荷です。

 

4月のTYTNSフォワード結果になります。

 

コロナショック下におけるバイナリーについては前回の記事で書きましたのでご参考ください。

 

さて、TYTNSのフォワード結果結果の前に一点。

バイナリーオプションは4月から大きな変化がありましたね。

取引のペイアウトが以下のように変更がありました。

 

 

1時間 : 1.89 → 1.90

1日 : 1.90 → 1.95

15分 : 1.88 → 1.85

30秒 : 2.00 → 1.95

1分 : 1.95 → 1.90

30秒スプレッド : 2.20 → 2.30

1分スプレッド : 2.10 → 2.20

 

赤字の取引方法がペイアウトが下がったものになります。

ご覧いただければわかるようにメジャーな取引方法のペイアウトが下がり、利用者が少なかった取引方法のペイアウトが上昇しました。

1分以下のTurboは顕著にペイアウトが変更されており、通常のTurboからスプレッドに流しているようにも感じます。

 

私たちが特に注目するべきは15分取引ですね。

0.03しか下がっていないと思っているのなら大間違いです。

ペイアウトが0.03下がるということは恐ろしいことです。

TYTNSのフォワード結果と共に見ていきましょう。

 

 

 

フォワード結果

 

エントリー : 625/1177
勝率 : 53.1%

ペイアウト1.85の場合
利益 : ¥-103,750

ペイアウト1.88の場合
利益 : ¥-10,000

※ 5000円BETをした場合の利益です。
※ MODE1の全シグナルの集計結果になります。

 

4月はマイナス収益になってしまいました。

フォワード結果は昨年の6月からブログに記録しておりますが、今回が初めてです。

もちろん全シグナルにエントリー出来る人はいませんので実際に使用していた人がマイナス収益であったかは別の話です。
実際に使用されている人の結果が気になる方はTwitterで#TYTNS で調べてみてください!

 

 

注目してほしい点はペイアウトが0.03違うだけで損益が約9万円も違う点です。

ペイアウトが1.85になったということで損益分岐点が54.05%に上がります。

 

エントリー回数が多い方程、ペイアウトの変更に影響を受けることになります。

TYTNSを裁量で使用されている方はエントリー回数がそこまで多くないと思いますが、自動売買運用されている方は以前よりもシビアに制御することを推奨いたします。

逆にこのようなプラットフォーム側の変更にも柔軟に対応できる点が裁量でやっている強みでもありますね。

 

先月に引き続き勝率があまり良くなく、間違いなくコロナショックによる相場の変化の影響を受けております。

この相場の中でも勝ち続けるにはやはりご自身の裁量能力が必要であると考えます。

今一度TYTNSの付録である「裁量マニュアル」を読み直してほしいです。

裁量マニュアルは購入者特典として無料で配布しておりますが、内容は一切手抜きなしです。

 

TYTNS MODE1 単体の場合、上記のような結果になってしまいましたが・・・

裁量マニュアルに従って取引をしている人は必ず違ってきます。

 

 

またペイアウト変更によって取引方法やバイナリー業者を変更するといったことは考えなくても良いと思います。

バイナリー業者業者に関しては、他の業者を利用してもペイアウトは同率かそれ以下です。

またバイナリー業者はハイローオーストラリアが一番信用できると思います。

(最近はハイローオーストラリアの悪い噂も耳にしますが、、、)

 

取引方法については間違ってもスプレッドには変更しないでください。

スプレッド取引はギャンブル性が非常に高く、勝ち続けて利益を安定させることがほとんどできません。
(個人的には100%出来ないと思っています)

今回ペイアウトが上がったものは間違いなくハイローオーストラリアにとって都合が良いのもです。

つまり利用者が負けてハイローオーストラリアに利益がでる取引方法です。

 

変更するのであれば、5分取引→3分取引

この選択肢しかありません。

裁量でなれていて十分実力がある方は1つの選択肢としてアリだと思います。

TYTNS購入者様であればLINEを頂ければTYTNSを3分取引で使用するポイントをお教えいたします。

 

基本的には15分取引を続けるのが賢明ではあると思います。

しかしペイアウトが1.85に下がったということは絶対的に利益は下がります。

その点を自覚して戦略を練ることを推奨してます。

 

私のおすすめ戦略は

エントリー回数を減らしBET額と勝率を上げることです。

 

ペイアウトが下がった現状、低勝率高エントリー戦略は悪手になりました。

簡単なことではありませんが、高勝率のポイントにのみエントリーしていくことがリスクを抑え利益を上げる方法だと思います。

 

 

ではではー

 

プログラマーの視点から有益な情報を流しております!