「TYTNS」フォワード結果(5/1~5/31)

こんにちは稲荷です。

 

5月のTYTNSフォワード結果になります。

 

前回の記事ではペイアウト変更について取り上げました。
ペイアウトが0.03違うだけで収益が桁違いに変わってしまうことが分かったと思います。
ペイアウトが下がったことを踏まえたBOの取り組み方も記載してあります。

 

 

それでは5月の結果を見ていきましょう。

 

 

フォワード結果

 

エントリー : 707/1224

勝率 : 57.76%

利益 : ¥419,750

※ 5000円BETをした場合の利益です
※ ペイアウト1.85で計算しています
※ MODE1の全シグナルの集計結果になります

 

結果を見ていただければわかるように、先月の結果から大幅に回復しました。

エントリー数と勝率はバックテスト結果に近い数値を出しています。

実際にTYTNSを運用している方は比較的勝ちやすい月だったと思います。

 

バックテスト結果に近い相場ではエントリー数を制御することで高勝率を実現することが出来るため、前回の記事に書いた少エントリー高勝率を実現できます。

特にTYTNSの付録として付けている「裁量マニュアル」に記載されていることを意識して取引されている方は良い結果になると思います。

 

 

5月は緊急事態宣言が出たこともあり、自宅で過ごす時間が増えた方が多くいると思います。

BOをやられている方だと取引時間が増えた方やノウハウ開発に時間を充てる人がほとんどでしょう。

 

取引時間が増やしたりノウハウ開発をすることもいいのですが、私は過去の取引を振り返るいい機会だと思っております。

自分の取引を振り返ることは非常に重要なことです。
しかし実際に過ぎた取引を振り返る人は少ないと思います。

 

自分の取引を記録している人はどれ程いるでしょうか。

自分がエントリーしたポイントをスクショしている人はどれ程いるでしょうか。

それらを定期的に振り返って分析する人がどれ程いるでしょうか。

 

これまでのブログに何度も書いていますが、

BOは勝つことよりも負けないことが重要です。

そうなると、同じ過ちを繰り返さないことが大切です。
どのようにして同じ過ちを繰り返さないかというと、過去取引の分析です。
エントリーする時は良いと思っていたポイントも時間が経って冷静に分析してみると新しい目線が見つかると思います。

 

そのようにしてメモなどを残しておくと、次にエントリーする時に意識するポイントが増えると思います。

逆に上手くいっている取引の時は”なぜ上手くいったのか”を分析することによって、同じような上手な取引が再現できるようになります。

このようにして少しずつ成長することが重要です。

分析の精度が上がれば自然と期待値を追った取引が出来るようになります。

期待値についてはこちらの記事で詳細に書いています。

 

 

取引記録にはねね丸さんという方の取引記録シートがお勧めです!
無料だったと思いますのでダウンロードしてみてはどうでしょうか。

 

 

 

また、5月はお試し版のTYTNSを利用したいというご連絡を多く頂きました。

 

パスワードはLINE@までお問い合わせください

 

お試し版について誤認されている方がいましたのでブログの方でも注意事項を書いておきます。

TYTNSお試し版はエントリー用のノウハウではありません。
そのためデモ口座以外で使用はしないでください。

あくまでもTYTNSの機能面を体験して頂くために作成いたしました。
お試し版の勝敗は製品版のTYTNSとは一切関係ありません。
エントリー数、勝率、サインポイントなどのシグナルに関係する数値は製品版とは大きく異なります。

詳細は付録のマニュアルに記載がありますので目を通してください!

 

逆にパラメータや使い勝手は製品版と同じです。

アラートが鳴ってからエントリーまでの流れを体験していただき、ツールの利便性を感じていただければと思います。

 

 

気になる点やご質問等はご気軽にご連絡ください!

それでは引き続きよろしくお願いします。

 

ではではー

 

プログラマーの視点から有益な情報を流しております!